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通期 決算短信 | IR情報 | 大和冷機工業株式会社

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(1)
(2)
(3)

○添付資料の目次

 

1.経営成績・財政状態に関する分析 ……… 2

(1)経営成績に関する分析 ……… 2

(2)財政状態に関する分析 ……… 2

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 4

(4)事業等のリスク ……… 4

2.企業集団の状況 ……… 6

3.経営方針 ……… 6

(1)会社の経営の基本方針 ……… 6

(2)目標とする経営指標 ……… 6

(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 ……… 6

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 6

5.財務諸表 ……… 7

(1)貸借対照表 ……… 7

(2)損益計算書 ……… 10

(3)株主資本等変動計算書 ……… 13

(4)キャッシュ・フロー計算書 ……… 15

(5)財務諸表に関する注記事項 ……… 16

(継続企業の前提に関する注記) ……… 16

(重要な会計方針) ……… 16

(会計方針の変更) ……… 17

(追加情報) ……… 17

(持分法損益等) ……… 17

(セグメント情報等) ……… 18

(1株当たり情報) ……… 20

(重要な後発事象) ……… 20

(開示の省略) ……… 20

6.その他 ……… 21

(1)役員の異動 ……… 21

(2)その他 ……… 21

(4)

1.経営成績・財政状態に関する分析

(1)経営成績に関する分析

①当事業年度の経営成績

当事業年度におけるわが国経済は、政府や日本銀行による積極的な経済・金融政策などを背景に、円安による輸出

の増加、企業収益や雇用情勢の改善などが見られ、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、アメリカの金融政

策正常化へ向けた影響、中国の経済成長の減速、新興国における景気調整の継続など、景気が下押しされるリスクに

より先行きが不透明な状況で推移いたしました。

当社を取り巻く環境につきましては、主要取引業種の外食産業、食品業界や一般小売業等にあっては、個人消費に

底堅い動きが見られたことや外国人観光客の増加による売上の回復がみられたものの、円安による原材料価格の上昇

が懸念され、また、低価格志向がいまだ根強く、引き続き厳しい経営環境にありました。

このような状況の中で、当社は、競争優位性を高めるべく、コスト競争力の強化、営業体制の強化を推進しつつ、

既存顧客との相互信頼関係の構築、新規顧客の開拓、サービス体制の充実に取り組み、業績の維持向上に努めてまい

りました。

また、新製品戦略を推し進めシェア拡大に取り組むとともに、第15回厨房設備機器展、第28回インターフェックス

ジャパン、第12回国際フラワーEXPOなどの展示会に積極的に出展し、市場へのアピールに取り組んでまいりまし

た。

そ の 結 果 、 当 事 業 年 度 の 業 績 に つ き ま し て は 、 売 上 高 3 5, 95 6百 万 円 ( 前 期 比 1 2. 3% 増 ) 、 営 業 利 益 6, 17 1百 万 円

(前期比11.7%増)、経常利益6,413百万円(前期比14.4%増)、当期純利益4,077百万円(前期比18.5%増)となり

ました。

②次期の見通し

今後の見通しにつきましては、政府や日本銀行の経済・金融政策による株価上昇の期待、企業収益や雇用情勢の更

なる改善などから景気回復の継続への期待はあるものの、アメリカの金融政策正常化の進行による影響や中国経済の

下 振れ リス クへ の懸 念、 原油 など 資源 価格 の下 落に よる 影響 など 予断 を許 さな い厳 しい 経営 環境 にあ ると 思わ れま

す。

このような環境の下、当社は、社業の安定成長を図るため、顧客のニーズを的確かつ迅速に捉え新製品の開発に繋

げ 、新 市場 の創 造・ 新規 顧客 の開 拓に 取り 組む とと もに 、常 に安 全・ 安心 を提 供で きる サー ビス 技術 の一 層の 強化

等、顧客の信頼に応えうる諸施策を積極的に推し進め、かつ、製造コストと経費の削減を図り、収益基盤の改善に努

めてまいる所存であります。

また、引き続き展示会への出展により、市場へのアピールに努め、厨房機器のコンサルティング、メンテナンスな

ど顧客の満足いただけるサービスを提供し、製品戦略においては、新製品開発に注力し、製品ラインナップを拡充し

て、需要獲得につなげてまいります。

 

現時点における平成28年12月期の業績予想は、次のとおりであります。

業績見通し 売上高 37,755百万円(前期比5.0%増)

営業利益 6,354百万円(前期比3.0%増)

経常利益 6,414百万円(前期比増減なし)

当期純利益 4,258百万円(前期比4.4%増)

 

(2)財政状態に関する分析

①資産・負債および純資産の状況

(資産)

総資産は、前事業年度末と比べて4,236百万円増加の64,654百万円となりました。

この主な要因は、現金及び預金の増加3,085百万円、長期預金の増加1,200百万円であります。

(負債)

負債は、前事業年度末と比べて878百万円増加の10,769百万円となりました。

この主な要因は、支払手形の増加508百万円、買掛金の増加477百万円であります。

(純資産)

(5)

 

②キャッシュ・フローの状況

当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末と比べて4,585百万円増加の

38,736百万円となりました。

当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において営業活動により得られた資金は、5,616百万円(前事業年度は、5,657百万円の資金の増加)と

なりました。

これは主に、税引前当期純利益6,376百万円、仕入債務の増加985百万円などが、法人税等の支払額2,140百万円を

上回ったためであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度おいて投資活動により支出した資金は、516百万円(前事業年度は、4,476百万円の資金の減少)とな

りました。

これは主に、定期預金の預入による支出2,000百万円、固定資産の取得による支出784百万円が、定期預金の払戻に

よる収入2,300百万円を上回ったためであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において財務活動により支出した資金は、513百万円(前事業年度は、529百万円の資金の減少)とな

りました。

これは主に、配当金の支払額512百万円であります。

③キャッシュ・フロー指標のトレンド

 

平成25年

12月期

平成26年

12月期

平成27年

12月期

自己資本比率(%) 85.2 83.6 83.3

時価ベースの自己資本比率(%) 65.5 64.3 75.2

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) - - -

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) - - -

*各指標はいずれも個別ベースの財務数値により算出しております。

*平成25年12月期、平成26年12月期および平成27年12月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率については、有利

子負債がないため記載しておりません。

*平成25年12月期、平成26年12月期および平成27年12月期のインタレスト・カバレッジ・レシオについては、利払い

がないため記載しておりません。

・「自己資本比率」=自己資本/総資産

・「時価ベースの自己資本比率」=株式時価総額/総資産

{株式時価総額:会計年度末日の時価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)}

・「キャッシュ・フロー対有利子負債比率」=有利子負債/営業キャッシュ・フロー

{営業キャッシュ・フロー:キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フロー}

{有利子負債:貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象}

・「インタレスト・カバレッジ・レシオ」=営業キャッシュ・フロー/利払い

(6)

 

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主に対する利益還元を重要政策の一つと考えており、剰余金の処分により中間配当と期末配当の年2回

配当することを基本方針としております。また、株主還元の当面の目標は、年間1株当たり10円の配当を安定的に行

うことを基本方針としております。

上記の方針に則り、平成27年9月9日に1株当たり5円とする中間配当を実施しており、当期の期末配当につきま

しては1株につき5円、これにより、中間配当金を含めました当期の年間配当金は、1株につき10円を予定しており

ます。

次期の配当につきましては、上記利益配分の基本方針に則り、中間・期末とも1株につき5円、年間10円とさせて

いただく予定です。

(4)事業等のリスク

当社の事業等に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を

以下に記載しております。

なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

①競合・景気変動等にかかるもの

当社は、業務用の冷凍冷蔵庫、ショーケース、製氷機の製造販売事業、店舗厨房冷熱機器等の商品仕入・販売事業

およびこれらの点検・修理事業とこれらの賃貸借取引を行っておりますが、景気、他社との競合に伴う市場価格の変

動、また金利などの相場の変動やこれらに対する施策の変更などにより当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼ

す可能性があります。

景気、他社との競合という視点からは、急激な為替の変動などによる鉄鋼材をはじめとする原材料価格の高騰に伴

う原価の悪化や、他社との熾烈な競合により販売価格が変動を受けやすい構造となっております。

季節変動については、通常夏場に繁忙期が到来する反面、冬場の業績は低迷する傾向にあります。

また、金利変動によるリスクについては、借入取引がある場合、市場金利の変動により、当社の経営成績および財

政状態に影響を及ぼす可能性があります。

②製品の品質にかかるもの

当社においては、製品製造事業を担う工場内に品質保証部を設置し事業活動全般における品質保証を確保する体制

を敷くとともに、生産物賠償責任保険に加入し、PSE対策も進めておりますが、当社が予見できない製品の不具合

や欠陥等により、保証や代替等のコストを要する可能性があり、当社の経営成績および財政状態、社会的評価等に悪

影響を及ぼす可能性があります。

③法規制にかかるもの

当社の取り扱う製商品にはフロン等の法規制の影響を受ける部材が含まれております。当社では、関連する法令等

を遵守して事業活動を行っており、現時点において事業活動に支障をきたすような事実はありませんが、今後、法規

制の改正内容によっては、当社の事業活動に影響を及ぼす可能性があります。

④情報管理にかかるもの

当社の取り扱う情報には、特許権・意匠権・その他知的財産権に関する情報が含まれております。技術開発の中で

これらの情報は適法に使用許諾を受けたものと認識しておりますが、当社の認識の範囲外で第三者の許諾を受けてい

ない可能性があります。現時点で当社が第三者より当社の事業活動に重大な影響を及ぼす訴訟等を提訴されている事

実はありませんが、今後、提訴され係争した場合は当社の事業活動に影響を及ぼす可能性があります。

また、取引先情報や個人情報等の機密情報を保護することは、企業としての信頼の根幹をなすものであり、当社で

は社内管理体制を整備しシステムを構築しておりますが、当社の管理外等で発生した問題により社会的な制裁や提訴

等を受けて事業活動に影響を及ぼす可能性があります。

⑤自然災害にかかるもの

当社の工場や本社・支店・営業所等の所在地を含む地域で大規模な地震や台風等による自然災害が発生した場合、

(7)

 

⑥新規の投資にかかるもの

当社は、より付加価値の高い製品の開発に前向きに取り組んでおります。このためには、積極的な投資が必要にな

る場合があります。これらの施策は、従来の事業リスクより高い潜在リスクが見込まれる場合もあるため、当社の経

営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。

⑦風評被害にかかるもの

インターネットの普及により、事実無根の誹謗・中傷により当社の株価、当社の信用に多大な影響を及ぼす可能性

があります。

(8)

2.企業集団の状況

当社は、当社単独で構成され、業務用冷凍・冷蔵庫、ショーケース、製氷機の製造販売業、店舗厨房用冷熱機器等

の商品仕入・販売業およびこれらの機器の点検・修理業並びに賃貸借取引を行っております。

 

事業系統図は次のとおりであります。

 

3.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

当社は創業以来、経営理念「顧客のニーズに応える」、「社員の生活向上に努める」、「企業の安定成長をはか

る」を掲げ、この理念を通じ市場・人材・資本の蓄積に努め、経営基盤の拡充を図り、企業の発展生成により社会

の繁栄に貢献することとして位置付け、業務用冷熱機器の総合メーカーとして快適で安全な食文化に貢献すること

を基本方針としております。

 

(2)目標とする経営指標

当社は、営業利益の目標を売上高の10%として取り組んでおります。

経営資源の有効活用による利益拡大、資産の有効活用および負債圧縮等により経営効率を高め、目標の実現を目

指します。

現状は目標を大幅に超えていますが、これからも売上高の維持拡大に努めるとともに、顧客ニーズに沿った高付

加価値製品の開発・販売とサービス体制の充実を推し進めながら、継続的に売上高営業利益率10%が達成できるよ

う努力してまいります。

 

(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題

当社は、当社の特性でもある広範囲に亘る取引対象の情報を集約し、戦略的な提案営業の展開を心がけるととも

に全国に効率的な販売・サービス体制を整え、ユーザーが安心して当社の製品を使用し、迅速なメンテナンスサー

ビスを享受できる環境を一層整備してまいります。

また、全国のユーザーのニーズに応えるため、社員教育の充実を図り、地域密着型の直販体制とより細やかなサ

ービス体制で「ユーザーの顔が見える」(Face to Face)営業サービスを推進すると共に、営業需要の創造並びに

ユーザーと社会のニーズに沿った高付加価値製品の開発を図りながらユーザーの信頼を得て事業の拡大を目指しま

す。

 

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考

慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。

(9)

5.財務諸表

(1)貸借対照表

    (単位:千円)

 

前事業年度 (平成26年12月31日)

当事業年度 (平成27年12月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 35,950,480 39,036,365

受取手形 1,030,854 1,458,787

売掛金 2,508,496 2,645,058

商品及び製品 1,468,785 1,339,836

仕掛品 340,273 325,903

原材料及び貯蔵品 354,802 447,220

点検修理用部品 212,275 199,072

前払費用 227,005 253,562

繰延税金資産 327,424 310,172

その他 159,286 177,953

貸倒引当金 △3,777 △1,437

流動資産合計 42,575,908 46,192,496

固定資産    

有形固定資産    

建物 10,237,397 10,082,597

減価償却累計額 △5,820,349 △5,934,144

建物(純額) 4,417,048 4,148,452

構築物 822,311 812,383

減価償却累計額 △524,255 △554,318

構築物(純額) 298,056 258,065

機械及び装置 5,802,347 5,520,077

減価償却累計額 △4,079,588 △4,017,668

機械及び装置(純額) 1,722,758 1,502,409

車両運搬具 56,031 57,507

減価償却累計額 △42,614 △44,831

車両運搬具(純額) 13,417 12,676

工具、器具及び備品 2,245,862 2,232,181

減価償却累計額 △1,929,058 △2,036,921

工具、器具及び備品(純額) 316,804 195,260

土地 3,586,514 3,596,417

建設仮勘定 5,000 50,684

有形固定資産合計 10,359,599 9,763,966

無形固定資産    

ソフトウエア 100,824 81,646

電話加入権 8,726 8,726

無形固定資産合計 109,551 90,373

(10)

 

    (単位:千円)

 

前事業年度 (平成26年12月31日)

当事業年度 (平成27年12月31日)

投資その他の資産    

投資有価証券 676,612 674,504

破産更生債権等 16,956 17,094

長期前払費用 29,579 41,383

繰延税金資産 417,017 436,862

敷金及び保証金 245,564 250,602

長期預金 6,000,000 7,200,000

その他 19,319 19,318

貸倒引当金 △32,185 △32,323

投資その他の資産合計 7,372,864 8,607,442

固定資産合計 17,842,015 18,461,782

資産合計 60,417,923 64,654,279

負債の部    

流動負債    

支払手形 1,291,014 1,799,488

買掛金 1,648,091 2,125,452

未払金 1,203,963 794,204

未払費用 34,122 31,950

未払法人税等 1,336,906 1,375,455

前受金 17,103 58,277

預り金 401,880 451,767

前受収益 1,016,963 1,066,329

賞与引当金 233,285 216,996

役員賞与引当金 43,200 41,900

製品保証引当金 135,691 154,691

その他 626,166 697,868

流動負債合計 7,988,388 8,814,381

固定負債    

退職給付引当金 768,164 784,838

役員退職慰労引当金 1,126,894 1,164,184

その他 6,958 5,750

固定負債合計 1,902,017 1,954,773

負債合計 9,890,406 10,769,155

(11)

 

    (単位:千円)

 

前事業年度 (平成26年12月31日)

当事業年度 (平成27年12月31日)

純資産の部    

株主資本    

資本金 9,907,039 9,907,039

資本剰余金    

資本準備金 9,867,880 9,867,880

資本剰余金合計 9,867,880 9,867,880

利益剰余金    

利益準備金 578,170 578,170

その他利益剰余金    

特別償却準備金 534,042 475,490

別途積立金 14,170,382 14,170,382

繰越利益剰余金 15,663,107 19,081,321

利益剰余金合計 30,945,703 34,305,364

自己株式 △206,602 △207,814

株主資本合計 50,514,020 53,872,470

評価・換算差額等    

その他有価証券評価差額金 13,496 12,654

評価・換算差額等合計 13,496 12,654

純資産合計 50,527,516 53,885,124

負債純資産合計 60,417,923 64,654,279

(12)

(2)損益計算書

    (単位:千円)

 

前事業年度 (自 平成26年1月1日

至 平成26年12月31日)

当事業年度 (自 平成27年1月1日

至 平成27年12月31日)

売上高    

製品売上高 22,998,587 25,781,926

商品売上高 5,638,278 6,619,257

点検修理売上高 3,098,358 3,263,376

その他の売上高 296,208 291,793

売上高合計 32,031,432 35,956,353

売上原価    

製品売上原価    

製品期首たな卸高 1,351,297 1,457,770

当期製品製造原価 8,442,411 9,465,678

合計 9,793,709 10,923,449

他勘定振替高 12,895 8,012

製品期末たな卸高 1,457,770 1,331,841

製品売上原価 8,323,043 9,583,595

商品売上原価    

商品期首たな卸高 12,035 11,015

当期商品仕入高 3,201,579 3,839,985

合計 3,213,614 3,851,000

商品期末たな卸高 11,015 7,995

商品売上原価 3,202,599 3,843,005

点検修理売上原価 1,108,413 1,222,221

その他の原価 107,463 126,250

売上原価合計 12,741,518 14,775,072

売上総利益 19,289,913 21,181,280

販売費及び一般管理費    

広告宣伝費 69,126 93,740

運送費及び保管費 1,396,772 1,564,550

製品保証費 117,861 154,667

貸倒引当金繰入額 1,125 -

製品保証引当金繰入額 135,691 154,691

報酬及び給料手当 6,904,327 7,575,468

賞与引当金繰入額 198,567 181,263

役員賞与引当金繰入額 43,200 41,900

役員退職慰労引当金繰入額 37,967 38,290

福利厚生費 1,083,819 1,217,588

旅費及び通信費 837,650 928,743

消耗品費 218,125 232,909

賃借料 744,919 790,559

車両費 394,753 349,500

減価償却費 215,785 196,658

その他 1,367,049 1,488,927

販売費及び一般管理費合計 13,766,743 15,009,457

営業利益 5,523,170 6,171,822

(13)

 

    (単位:千円)

 

前事業年度 (自 平成26年1月1日

至 平成26年12月31日)

当事業年度 (自 平成27年1月1日

至 平成27年12月31日)

営業外収益    

受取利息 16,543 21,954

有価証券利息 837 862

受取配当金 13,531 12,958

スクラップ売却益 74,452 70,760

助成金収入 - 156,549

受取補償金 28,242 44,483

雑収入 54,277 66,460

営業外収益合計 187,885 374,028

営業外費用    

スクラップ処分費 68,416 72,889

支払補償費 20,502 38,612

雑損失 17,671 20,527

営業外費用合計 106,589 132,029

経常利益 5,604,466 6,413,822

特別利益    

固定資産売却益 7,571 964

特別利益合計 7,571 964

特別損失    

固定資産除却損 61,697 38,602

特別損失合計 61,697 38,602

税引前当期純利益 5,550,341 6,376,184

法人税、住民税及び事業税 1,923,482 2,186,710

法人税等調整額 186,821 111,718

法人税等合計 2,110,304 2,298,429

当期純利益 3,440,036 4,077,754

(14)

製造原価明細書

   

前事業年度

(自 平成26年1月1日

至 平成26年12月31日)

当事業年度

(自 平成27年1月1日

至 平成27年12月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費     6,409,557 75.2   7,237,384 76.6

Ⅱ 労務費     1,320,171 15.5   1,343,898 14.2

Ⅲ 経費      

1 外注加工費   13,605     39,633    

2 水道光熱費   2,975     2,572    

3 減価償却費   408,682     482,724    

4 その他   363,094 788,358 9.3 345,095 870,025 9.2

当期総製造費用     8,518,087 100.0   9,451,308 100.0

仕掛品期首たな卸高     264,598     340,273  

合計     8,782,685     9,791,582  

仕掛品期末たな卸高     340,273     325,903  

当期製品製造原価     8,442,411     9,465,678  

       

 

(脚注)

原価計算方法

実際原価による総合原価計算を採用しております。

点検修理売上原価明細書

   

前事業年度

(自 平成26年1月1日

至 平成26年12月31日)

当事業年度

(自 平成27年1月1日

至 平成27年12月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費     405,747 36.6   421,006 34.4

Ⅱ 労務費     358,130 32.3   384,831 31.5

Ⅲ 経費      

1 業務委託費   213,912     278,673    

2 賃借料   27,365     29,127    

3 消耗品費   87,900     95,448    

4 その他   15,356 344,534 31.1 13,134 416,383 34.1

当期点検修理売上原価     1,108,413 100.0   1,222,221 100.0

       

(15)

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)

      (単位:千円)  

  株主資本

 

資本金

資本剰余金 利益剰余金

自己株式 株主資本合計

 

資本準備金 利益準備金

その他利益剰余金

 

特別償却準備 金

別途積立金

繰越利益剰 余金

当期首残高 9,907,039 9,867,880 578,170 249,392 14,170,382 13,021,397 △192,815 47,601,446

会計方針の変更による累積 的影響額

          -  

-会計方針の変更を反映した 当期首残高

9,907,039 9,867,880 578,170 249,392 14,170,382 13,021,397 △192,815 47,601,446

当期変動額                

剰余金の配当           △513,676   △513,676

特別償却準備金の積立       317,977   △317,977  

-特別償却準備金の取崩       △33,326   33,326  

-当期純利益           3,440,036   3,440,036

自己株式の取得             △13,786 △13,786

株主資本以外の項目の当 期変動額(純額)

               

当期変動額合計       284,650   2,641,710 △13,786 2,912,574

当期末残高 9,907,039 9,867,880 578,170 534,042 14,170,382 15,663,107 △206,602 50,514,020

 

     

 

評価・換算 差額等

純資産合計

 

その他有価 証券評価差

額金

当期首残高 △8,994 47,592,452

会計方針の変更による累積 的影響額

 

-会計方針の変更を反映した 当期首残高

△8,994 47,592,452

当期変動額    

剰余金の配当   △513,676

特別償却準備金の積立  

-特別償却準備金の取崩  

-当期純利益   3,440,036

自己株式の取得   △13,786

株主資本以外の項目の当 期変動額(純額)

22,490 22,490

当期変動額合計 22,490 2,935,064

(16)

当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)

      (単位:千円)  

  株主資本

 

資本金

資本剰余金 利益剰余金

自己株式 株主資本合計

 

資本準備金 利益準備金

その他利益剰余金

 

特別償却準備 金

別途積立金

繰越利益剰 余金

当期首残高 9,907,039 9,867,880 578,170 534,042 14,170,382 15,663,107 △206,602 50,514,020

会計方針の変更による累積 的影響額

          △204,566   △204,566

会計方針の変更を反映した 当期首残高

9,907,039 9,867,880 578,170 534,042 14,170,382 15,458,541 △206,602 50,309,454

当期変動額                

剰余金の配当           △513,527   △513,527

特別償却準備金の積立              

-特別償却準備金の取崩       △58,552   58,552  

-当期純利益           4,077,754   4,077,754

自己株式の取得             △1,211 △1,211

株主資本以外の項目の当 期変動額(純額)

               

当期変動額合計       △58,552   3,622,780 △1,211 3,563,016

当期末残高 9,907,039 9,867,880 578,170 475,490 14,170,382 19,081,321 △207,814 53,872,470

 

     

 

評価・換算 差額等

純資産合計

 

その他有価 証券評価差

額金

当期首残高 13,496 50,527,516

会計方針の変更による累積 的影響額

  △204,566

会計方針の変更を反映した 当期首残高

13,496 50,322,950

当期変動額    

剰余金の配当   △513,527

特別償却準備金の積立  

-特別償却準備金の取崩  

-当期純利益   4,077,754

自己株式の取得   △1,211

株主資本以外の項目の当 期変動額(純額)

△842 △842

当期変動額合計 △842 3,562,173

当期末残高 12,654 53,885,124

(17)

(4)キャッシュ・フロー計算書

    (単位:千円)

 

前事業年度 (自 平成26年1月1日

至 平成26年12月31日)

当事業年度 (自 平成27年1月1日

至 平成27年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税引前当期純利益 5,550,341 6,376,184

減価償却費 839,511 893,141

貸倒引当金の増減額(△は減少) △7,868 △2,202

賞与引当金の増減額(△は減少) 46,207 △16,288

役員賞与引当金の増減額(△は減少) 5,600 △1,300

製品保証引当金の増減額(△は減少) 5,385 19,000

退職給付引当金の増減額(△は減少) △300,834 △300,975

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 35,967 37,290

受取利息及び受取配当金 △30,912 △35,775

有形固定資産売却損益(△は益) △7,571 △964

有形固定資産除却損 61,697 38,602

売上債権の増減額(△は増加) 166,919 △564,814

たな卸資産の増減額(△は増加) △179,803 64,104

仕入債務の増減額(△は減少) 90,546 985,834

その他 402,602 229,648

小計 6,677,788 7,721,484

利息及び配当金の受取額 30,025 35,384

法人税等の支払額 △1,049,930 △2,140,374

営業活動によるキャッシュ・フロー 5,657,883 5,616,493

投資活動によるキャッシュ・フロー    

定期預金の預入による支出 △4,100,000 △2,000,000

定期預金の払戻による収入 2,600,000 2,300,000

有形固定資産の取得による支出 △2,879,147 △784,902

有形固定資産の売却による収入 8,188 1,190

無形固定資産の取得による支出 △89,825 △10,889

その他 △15,814 △22,321

投資活動によるキャッシュ・フロー △4,476,600 △516,922

財務活動によるキャッシュ・フロー    

自己株式の取得による支出 △13,786 △1,211

配当金の支払額 △515,472 △512,474

財務活動によるキャッシュ・フロー △529,258 △513,686

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 652,024 4,585,884

現金及び現金同等物の期首残高 33,498,455 34,150,480

現金及び現金同等物の期末残高 34,150,480 38,736,365

(18)

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(重要な会計方針)

1 有価証券の評価基準及び評価方法

(1)満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)

(2)その他有価証券

時価のあるもの

決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均

法により算定)

時価のないもの

総平均法による原価法

2 たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1)商品

個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

(2)製品・原材料・仕掛品

総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

3 固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備は除く)について

は、定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物7~50年、機械及び装置7~17年、工具、器具及び備品2~15年

(2)無形固定資産

定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアについては社内における見込利用可能期間(5

年)に基づく定額法によっております。

4 引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権及

び破産更生債権等については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

従業員に対する賞与の支払いに備えるため、支給見込額のうち当期負担額を計上しております。

(3)役員賞与引当金

役員に対する賞与の支払いに備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

(4)製品保証引当金

製品の保証期間中の費用の支出に備えるため、過年度の実績を基礎に将来の保証見込額を加味して計上し

ております。

(5)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上してお

ります。

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法は、期間定

額基準によっております。

②数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の年数(7年)による定額法により

翌期から費用処理しております。

(6)役員退職慰労引当金

役員に対する退職慰労金の支給に備えるため、当社内規に基づく期末要支給額を計上しております。

(19)

(会計方針の変更)

(退職給付に関する会計基準等の適用)

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及

び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用

指針」という。)を、退職給付 会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当事

業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間

に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平

均割引率を使用する方法へ変更いたしました。

退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の

期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。

この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が317,649千円増加、繰延税金資産が113,083千円増加、利益剰余金

が204,566千円減少しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。

なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。

(追加情報)

(法人税等の税率変更による影響)

「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27

年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ

等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来

の35.6%から、平成28年1月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.0%に、平成29年1月

1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.2%に変更されております。

この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は71,335千円減少し、法人税等

調整額(借方)が94,710千円、特別償却準備金が22,883千円、その他有価証券評価差額金 が491千円それぞれ増加し

ております。

(持分法損益等)

(20)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、冷凍冷熱機器に係る事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。

【関連情報】

前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

外部顧客への売上高

品目

当事業年度

(自 平成26年1月1日

至 平成26年12月31日)

金額(千円) 構成比(%)

製品

厨房用縦型冷凍冷蔵庫 9,912,960 30.9

店舗用縦型ショーケース 6,164,470 19.2

厨房用横型冷凍冷蔵庫 3,060,215 9.6

製氷機 3,860,942 12.1

小計 22,998,587 71.8

商品

店舗設備機器 2,910,872 9.1

厨房設備機器 2,633,895 8.2

店舗設備工事 93,510 0.3

小計 5,638,278 17.6

点検・修理 3,098,358 9.7

その他 296,208 0.9

合計 32,031,432 100.0

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を

省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありま

(21)

当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

外部顧客への売上高

品目

当事業年度

(自 平成27年1月1日

至 平成27年12月31日)

金額(千円) 構成比(%)

製品

厨房用縦型冷凍冷蔵庫 11,231,964 31.2

店舗用縦型ショーケース 6,781,779 18.9

厨房用横型冷凍冷蔵庫 3,334,248 9.3

製氷機 4,433,932 12.3

小計 25,781,926 71.7

商品

店舗設備機器 3,468,516 9.7

厨房設備機器 2,989,683 8.3

店舗設備工事 161,057 0.4

小計 6,619,257 18.4

点検・修理 3,263,376 9.1

その他 291,793 0.8

合計 35,956,353 100.0

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を

省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありま

せん。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)

該当事項はありません。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

(22)

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 平成26年1月1日

至 平成26年12月31日)

当事業年度

(自 平成27年1月1日

至 平成27年12月31日)

1株当たり純資産額 983円93銭 1,049円34銭

1株当たり当期純利益金額 66円98銭 79円41銭

(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過

的な取扱いに従っております。

この結果、当事業年度の1株当たり純資産額が3円98銭減少しておりますが、1株当たり当期純利益金額に

与える影響は軽微であります。

3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年1月1日

至 平成26年12月31日)

当事業年度

(自 平成27年1月1日

至 平成27年12月31日)

当期純利益(千円) 3,440,036 4,077,754

普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―

普通株式に係る当期純利益(千円) 3,440,036 4,077,754

期中平均株式数(株) 51,362,678 51,352,426

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

(開示の省略)

リース取引、金融商品、有価証券、デリバティブ取引、退職給付、ストック・オプション等、税効果会計、関連当

事者等情報、企業結合等、資産除去債務、賃貸等不動産に関する注記事項については、決算短信における開示の必要

(23)

6.その他

(1)役員の異動

①代表取締役の異動

該当事項はありません。

 

②その他の役員の異動

・新任取締役候補

社外取締役 小野 芳明(現 社外監査役・非常勤)

 

・新任監査役候補

(非常勤)社外監査役 野津 孝義

 

・退任予定監査役

(非常勤)社外監査役 小野 芳明(社外取締役 就任予定)

 

③就任予定日

平成28年3月25日

 

(2)その他

品目別売上高

品目

当事業年度

(自 平成27年1月1日

至 平成27年12月31日)

金額(千円) 前年同期比(%)

製品

厨房用縦型冷凍冷蔵庫 11,231,964 113.3

店舗用縦型ショーケース 6,781,779 110.0

厨房用横型冷凍冷蔵庫 3,334,248 109.0

製氷機 4,433,932 114.8

小計 25,781,926 112.1

商品

店舗設備機器 3,468,516 119.2

厨房設備機器 2,989,683 113.5

店舗設備工事 161,057 172.2

小計 6,619,257 117.4

点検・修理 3,263,376 105.3

その他 291,793 98.5

合計 35,956,353 112.3

参照

関連したドキュメント

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払